でらぁのーと

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ストレングスファインダーのコーチングを受けてみた

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先日、相方と共にストレングスファインダーのコーチングセッションを受けてきたので、

その概要のご紹介を。

 

具体的な内容についてはまた別途まとめようと思います。

 

 

 

 

ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダーを就職活動のときに利用された方も多いかもしれませんが、

40年以上に渡って「人の強み」について研究してきた

アメリカのクリフトン博士とギャラップ社が開発した

アセスメントで(所要時間20〜30分、約2,000円)で、

34の才能の資質から自分を特徴づける上位5つの資質を知ることができます。

 ※ 追加で5,500円〜1万円程度払えば34位まで全て明らかにすることも可能。

 

人生において弱みの克服に力を入れるのではなく、

自分の強みのフォーカスしようという考えに基づいています。

 

下記の本か、ギャラップ社の公式サイト、または、アプリからから受験できます。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
 

※ 社会人の方でこれから受ける方、学生の頃を思い出して受けるとよいみたいです。

(社会人の場合、今の仕事に引っ張られた回答になりがちなので、

 本来の資質を知るために注意書きに書いてあるらしいのですが、

 私はちゃんと読めてませんでした。。)

 

 

 

コーチングセッションを受けるに至るまで

一言でいうと、「自分の強みの活かし方がわかってない」と思ったからです。

 

 

コーチングの存在を知ったきっかけ

以前、下記のブログを読んだことがあり、

「就活時、また、転職時と2回もストレングスファインダーを受けたにもかかわらず、

どう活かせてるっけ?」と疑問を感じて、コーチングに興味を持っていました。

 

jibun-compass.com

 

上記サイトはストレングスファインダーについて、

かなり詳しいたくさんの記事があり、 非常に勉強になります。

 

 

自分の資質の偏り。活かせているかの疑問

34の資質は、「実行力」「影響力」「人間関係構築力」「戦略的思考力」と

大きく4分類されるのですが、

私の強みは下記のように「実行力」にかなり偏っているため、

スタンスばかりでそれによって苦しむこともある気がしており、

強みを強みと感じられないこともありました。


が、ストレングスファインダーのコーチングに関する記事を読んでいると、

わかりやすい強みとそうでない強みがあるということも知り、

「活かし方を聞けばすっきりするのかも!」と思ったのがきっかけです。

 

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ストレングスファインダーの資質一覧と診断結果

 (コーチングを知るきっかけとなったブログと同じ、

 やぎぺーさんが配布してくださっている、色分けツールを活用させていただきました!)

 

 

 コーチングの先生にご依頼

コーチングを依頼できる方を探していたところ、

過去に読んで印象深く残っていた下記記事を書いている方が

コーチングをされているのを見つけ、

「この分析思考で見ていただきたい!」と思い、しずかみちこさんにご依頼しました。

 

仕事でもたくさんの経験をされている女性の先輩であるということも、

お世話になりたいと思った理由の一つです。

koto1.com

 

相方も興味を持ったため、2人でパートナーセッションに申し込み(120分2万円)。

今回は、1人ずつの個別セッション×2に近い形でお願いさせていただきました。

 

相互の強みをどう補完し合うかという内容の

時間を多めに持つ形もお願いできるそうです。

私達の場合は、それぞれ自分のことはしっかり深めたいと思っており、

お互いのセッションを客観的に眺めて、後で話せるとよいなと思っていました。

このあたり申し込み前にご丁寧に説明くださいました!

 

 

コーチングから得られたこと

下記がわかったのが大きな収穫だと思っています。
 
1.どのタイミングでどの強みを使うとうまく流れそうか
2.強みが悪い方向に出ているときの気づき方、戻し方
 

1.どのタイミングでどの強みを使うとうまく流れそうか

 

何か物事を実行する際、下記のように流れがありますが、

それぞれの資質についての当てはまるエピソードをお話しながら、

どの流れのときにどの強みを意識するとよさそうかをまとめてくださいました。

 

① 行動のきっかけ、モチベーションとなる強み(WHY→WHAT)
② アイデアを仕立てる際の強み(HOW)
③ 実行する際の強み(DO)
 

 
人から言われやすい強みは、実際に行動しているときに目に見えている

③のDOの部分ですが、①、②で強みを活かせるルートを通っていない場合は、

③でも強みがうまく発揮されない、ということです。
 


2.強みが悪い方向に出ているときの気づき方、戻し方

強みは単体ではなく、いくつかの組み合わせでうまく働きます。

長所は短所と言われたりもするように、

上記の流れを上手く通れないとき等、バランスが崩れて強みが暴走すると、

悪い面が出てしまうこともあります。

 

悪い面が出そうな予兆を、流れの前段階でどうやって気づけそうか、

別のどの強みを意識するとうまく進みやすそうかについて、

アドバイスをいただきました。

 

 

感想まとめ

「同じ仕事をするにしても、何に注力して何を身につけようとしているかによって

周囲(特に上司)との会話内容が全く変わる」

という話を、会社のナナメ1 on 1でいただいたこともあるように、

普段意識する観点をいただけるというのは非常にありがたいと感じました。

 

強みは意識して磨く機会を持つことでより光るとのことで、

いただいた観点をすぐに活かしたいと思えたのは大きかったなと。

 

 

次回、もう少し具体的な自分の資質についていただいたお話をまとめたいと思います。

近い資質の方の参考になればいいな。